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導入目的や課題別に解決策をまとめました。お悩みにあわせてお選びください。

FUSE X1

3Dプリンタ

3Dプリンタで、試作・治具・小ロット生産を内製化

SLS

FUSE X1

高ボリューム生産やフルサイズの試作品も、わずか数日で製作が可能に。

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工業品質のSLSは、さらに身近に

FUSE X1外観

ビッグにプリント最大造形サイズ 330 × 330 × 565 mm、パッキング密度30%以上
低コスト量産品質のパーツを、50%コスト減と半分の設置面積で実現
生産性大型パーツも同日製作、競合他社の3倍のスループットを発揮
信頼性AI支援型のスマートプリントで失敗を防止
直感的設置後1時間で運用開始、プリント開始はわずか5分

フルサイズのパーツが一夜にして完成。最新のデザインで生産が可能に

最大造形サイズ: 7.5倍 (Fuse 1+ 30W 比)

FUSE X1: 330 x 330 x 565 mm
Fuse 1+ 30W: 165 x 165 x 300 mm

 

部品単価を50%削減しながら、生産量を拡大。

FUSEX1size
<ドローンフレーム(20/ビルド)>
FUSE X1: $59(製作期間:2日)
※フレーム1点あたり

(参考例)
外注: $239(製作期間:14日)
従来のSLS: $115(製作期間:5日)

 

どんな指標でも抜群の生産性を発揮。
Fuse X1は、設置面積を半分以下に抑えながら3倍のスループットを実現。

1回の造形数アップ
30%以上の高密度パッキングと61.5Lもの造形容量で、Fuse X1は競合の工業用SLSやMJFプリンタよりも多くの造形品を1ビルドで生産可能に。
週あたりの生産量を数千点プラスします。
FUSEX1size
FUSEX1size
他にはないフィット感
Fuse X1の設置面積はわずか1.3m²。HP 5600(2.80m²)やEOS P3 Next(2.70m²)の半分以下です。標準的なドアを通るサイズのため、作業場所のレイアウトを変更することなく量産規模のSLS 3Dプリントを導入できます。

 

スマートプリント:業界初のAI支援型プリント失敗防止システム

仕組み
Fuse X1は、史上最高の信頼性を誇るSLSプリンタです。
スマートプリントは、コンピュータビジョンと自動温度調整機能の組み合わせによりリアルタイムで異常を検出し、影響を受けた領域を自動的にマスキング。
プリント失敗を防ぎ、ビルドの残りの部分を犠牲にすることなく歩留まりを最大化します。

 

産業用ワークフローを、誰でもスムーズに。1時間で設置し、5分でプリント開始。

1. 造形準備
PreFormでパーツの造形準備を行い、ビルド・材料・プリンタを横断した1つのプロジェクトファイルでジョブ全体を管理できます。 2. 造形
クイックコネクト式の造形チャンバー、自動パウダー充填機能搭載。プリントの間に光学部品のクリーニングをする必要はありません。プリントを開始したら、あとはお任せ。 3. 取り出し
ビルドチャンバーをそのままSift X1に移動させ、統合型のグローブボックスと圧縮空気で造形品の取り出しを迅速・クリーン・安全に行います。 4. パウダー除去と研磨
Fuse Blastでパウダー除去と研磨を自動化。バスケット容量は従来比50%増で大型造形品にも対応。バスケットは取り外し可能で大型造形品の取り出しも簡単です。 5. パウダーのリフレッシュと補充
真空搬送システムを使って使用済みパウダーと未使用パウダーをMix Kitに投入し、次のプリントに向けて材料をリフレッシュ。パウダーの補充作業も簡素化します。

 

1. 造形準備

2. 造形

3. 取り出し

4. パウダー除去と研磨

5. パウダーのリフレッシュと補充

製品仕様
造形方式 SLS(粉末焼結積層造形)方式
最大造形サイズ(W×D×H) 330 x 330 x 565 mm
積層ピッチ 110ミクロン 0.004in
レーザーの種類 イッテルビウムファイバー 120W
レーザ焦点サイズ(半値全幅) 330ミクロン
ビルドチャンバー Fuse X1世代プリンタとFuse Sift X1に着脱可能なモジュール式
プリンタ寸法(W×D×H) 1,570 x 830 x 1,930 mm
プリンタ重量 570 kg(ビルドチャンバーとパウダーを除く)
対応ファイル形式 .STL、.OBJ、.3MF、STEP、SolidWorks、CATIAファイル(入力) FORM形式(出力)